2008年12月28日

あなたに、大切な香りの記憶はありますか?

 あなたに、大切な香りの記憶はありますか? を読んで。
 
 この本には、8人の作家の香りにまつわる短編が納められております。
 個人的には、重松 清さんの コーヒーもう一杯 が好きになりました。この話は、”ちょっと考えればわかること” がキーワードで、確かに私たちは生活の中で、無意識に ”ちょっと考えればわかること” を避けていることがあるように思います。
 期待しない結果を避けるために、わざと考えることをやめてみる。ちょっと考えればわかることなのに。



posted by せいざん at 22:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 本2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無意識に考えてることって、奥が深いんですね。

大切な香り・・・チョコレートパフェ、海
デッサン画、コーヒー、雨とか。
Posted by そのちゃん at 2008年12月28日 23:09
そのちゃん

いつもコメントありがとうございます。
無意識って多分自分が望んでいることなんだと思います。
Posted by せいざん at 2008年12月29日 09:12
TBありがとうございます。

ほんとに、小説は軒並み合致していて、驚き続きです。
来年もよろしくお願いします。

切羽へ、恋のトビラにTBさせていただきました。
Posted by 藍色 at 2008年12月31日 01:06
藍色さん

たくさんのTBありがとうございます。
趣向が似てることもあり、最近参考にさせていただいてます。
来年も引き続き、宜しくお願いします。
Posted by せいざん at 2008年12月31日 20:58
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