2008年11月27日

甘い記憶

 甘い記憶 を読んで
 
 森永のキャンペーン企画で作られた作品が、6編納められています。森永の企画だけに、どの話にもチョコレートがアクセントとなっています。
 
 6の作品の中では、川上弘美さんの”金と銀”が一番好きかなと思いました。なぜなら、企画の意図通り、一番チョコレートを食べたくなった作品だからです。



posted by せいざん at 23:58| Comment(3) | TrackBack(1) | 本2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
川上さん、甘みが感じられましたね。

トラックバックさせていただきました。
Posted by 藍色 at 2008年11月29日 01:54
こんばんは。

美味しそうな本ですね(笑。
読んでみたくなりました。

私はショコラを読むとチョコレートが欲しくなります。
Posted by そのちゃん at 2008年11月29日 21:56
そのちゃん

こんばんは。
当たり前ですが、チョコレートが食べたくなる本です。
Posted by せいざん at 2008年11月30日 20:59
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Tracked: 2008-11-29 01:55