久しぶりの更新です。
気がつけば12月。
今年もはやいもので、残り少しです。
堀場 雅夫さんの いやならやめろ を読んで。
前回読んだ本 今すぐやるひとが成功する に共感して読んだのですが、半分以上かぶっていました。それでも、まだまだ共感するところがありました。
自分が悲劇のヒーローだと思ったとき、それは敗北を意味する
お金の支払い以外にも納期を守らないことは、倒産を意味する
当たり前ですが、約束を守ることは非常に大切なのです。
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根っからの飽き性なのか、同じテーマでブログが進んで行きません。例えばゴルフ。今年ももう終わろうというのに、結局一度もラウンドしないまま終わりそうです。
そして甘いもの。不思議なくらい食べなくなりました。
飽きたのでしょうか。。。
香 〜aroma〜 が2年
読む・打つ・逢う が2年
考えてみたらブログを書き始めて既に4年。早いものです。
来年はテーマを変えなきゃなあ、なんてここ最近よく思います。読むはそのまま続けるとして、あとは何だろう。。。
来年はなんか新しいことを始めたいなあ。。。残り1ヶ月で考えてみよう。
珍しく風邪気味だったので、横になって本読んで過ごそうと思っていたのですが、思いのほか本が進みませんでした。本を読むのにも体力が必要だと、改めて思い知らされる今日この頃です。
そんな中、ゆっくりと時間をかけて ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ を読みました。
9人の作家によって、源氏物語が現代風にアレンジされています。アレンジの仕方は作家によってそれぞれで、原典に近いものもあれば、気持ち良いくらいアレンジされているものもあります。
江國香織さんの夕顔、角田光代さん若紫、金原ひとみさんの葵など、結構楽しめます。古文が苦手な人には良いのかな。近いうちに原典を読もうと思いながら、また眠りにつくのでした。
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桜庭 一樹さんの書店はタイムマシーン を読んで。
一年に400冊近くの本を読むのですが、自分のことを読書家だと思ったことは一度もありません。それは、私以上に読む人を何人も知っているからだと思います。作家と呼ばれる人、学者と呼ばれる人、トップクラスの経営者など。。。そして、この本の作者である桜庭さんもその1人です。
桜庭さんの本を読んでいて同じだなあと思ったことは、書店を良くうろうろすることと、お風呂の中で本を読むことです。私もお風呂の中で本を読むのが好きで、寒くなってくると追い炊きなんかをしながら、一時間くらい湯船で本を読んでいます。最近、急に寒くなってきたので、お風呂の時間が一気に長くなったような気がします。
お風呂で読書する本格的な季節がやって来ましたが、みなさん風邪などをひいて体調を崩さないように気をつけてください。
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MURAKAMI 龍と春樹の時代 を読んで。
村上 龍と村上 春樹、相反するような性格の作家の両方とも好きだという人は少ないと思います。龍が好きな人は春樹を、春樹を好きな人は龍を好きになれないと言います。一般的に。
しかし、私は少数派であろう”二人とも好き”に属します。正確には、自分のことを龍に憧れても龍にはなれない、春樹寄りの人間だと考えています。
なぜ両方とも好きかというと、光と影、表と裏のような両者の作品は、切り口さえ違うものの結局は同じことを言っているように思えるからです。
この本を読むと、時代背景が二人の作品にどのように関係しているかが分ります。この本を読んだことで、改めて龍さんの作品を読みたくなりました。
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